朝フルーツの習慣をつけよう!ダイエットに効果的な朝フルーツのやり方について

朝は時間が無かったり食欲が無かったり、中々ご飯を食べられない事も多いですよね。

その日1日を決定づける朝は身体の栄養が枯渇していてしかも中々栄養を摂りづらい。。。

そんな時おすすめしたいのが朝フルーツです。


フルーツのメリット

  • 消化されやすく内臓に負担をかけない
  • 果物が持つ酵素は消化吸収、毒素の排拙を助ける
  • 脳に必要なブドウ糖を多く含む
  • 果物の糖は果糖といって、素早くエネルギーに変わるため頭がスッキリする

知っておきたい注意点

  • 食べ過ぎると糖質過多になる
  • 柑橘系に多く含まれるソラレンが紫外線の吸収を助けてしまう
  • タンパク質や脂質を含まない物が多いのでお昼はしっかりとバランス良く食べる

今回は私がおすすめするフルーツを紹介していきます。

朝にオススメのフルーツ

りんご

りんごは果物の中で糖質が多い方なので脳や身体のエネルギーが枯渇気味の朝にピッタリです。

ビタミン類B群、E、Cの他カリウムと銅を多く含んでいます。

カリウムは、体内の不要な塩分や水分の排出をサポートしてくれるので、塩分や水分によってむくんだ顔や脚をすっきりさせてくれます。

またりんごにはポリフェノールが多く、有害物質を無害なものにしてくれます。美容、アンチエイジングにも効果的ですね。私は温めた牛乳と一緒に食べます。タンパク質や脂質を少しプラスできます。

バナナ

バナナも糖質が多く朝にぴったり。

カリウム、ビタミンB、C、葉酸、マグネシウム、モリブデンを多く含む。

マグネシウムやモリブデンなどミネラルが豊富なので体調を整えてくれます。

その他必須アミノ酸のメチオニンとリジンを多く含み、これはカルニチンを生成して脂肪燃焼に効果があります。

個人的に私はバナナがお気に入りです。栄養価が高く、甘くて美味しい!水分が少ないので普段より少し多めに水分を摂ります。またバナナと牛乳の相性が悪い為、白湯にしましょう。

キウイ

キウイはビタミンC、E、ポリフェノール、カリウムの他、水溶性、不溶性食物繊維が多いので便秘解消、予防に効果的です。

水溶性食物繊維は、水に溶けやすく、水に溶けるとゼリー状になります。小腸での栄養素の吸収の速度を緩やかにし、食後の血糖値の上昇を抑える効果があります。また、コレステロールを吸着し体外に排出することで血中のコレステロール値も低下させます。

水に溶けにくい不溶性食物繊維は、水分を吸収して便の容積を増やします。便が増えると、大腸が刺激され、排便がスムーズになります。また、有害物質を吸着させて、便と一緒に体の外に排出するため、腸をきれいにして大腸がんのリスクを減らしてくれます。


私はこの3種類のフルーツをローテーションで食べています。りんごとキウイの時はホットミルク、バナナには白湯を。

フルーツは水分が多く冷蔵庫で冷やすと体温を下げてしまい、冷え性を悪化させかねないので常温にしておきましょう。

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